蛍光灯のままで 節電 & 長寿命!

省エネ・長寿命の照明器具なら現在LEDが注目されていますが、直管形蛍光灯は低コストで広範囲を照らすには最適の照明で、開発されて70年経つ現在でも多く利用されています。
そして日本の蛍光灯製造技術は世界中でも特に優れています。
ハイブリッド安定器は既存の蛍光灯を「そのまま利用」でき、「消費電力を削減」し「長く使え」「低コスト」なので、電力不足や電気料金値上げ対策、そして環境にも貢献できると考えます。

安定器とは?

ランプを点灯させるために必要な「電圧」と、蛍光灯に適した「電流」をコントロールする為に必要な器具が安定器です。
普通は反射板の内側に装着されているので目に触れる機会はあまりありませんが、蛍光灯が安定して点灯するためには必要な器具です。

安定器とは

ハイブリッド安定器とは?

節電型である電子安定器(以後 インバーター式と呼称)に特殊プログラム回路を融合させ、独自の点灯方式によって蛍光灯の電極負担を大幅に軽減した安定器です。

蛍光灯を長寿命化!

蛍光灯は点灯時の瞬間的な高電圧の負荷によって、電極が劣化し電極部分に塗ってあるエミッターと言われる電子放射物質が炭化して蛍光灯の中に飛散し付着します。
ハイブリッド安定器内に組込まれた特殊なプログラミングIC回路による電圧と電流のコントロール技術によって、この現象を起らなくさせます。
その結果、蛍光灯の寿命を大幅に延ばすことが可能となりました。

超節電型!

電圧と電流をコントロールする技術により、従来型の磁気回路式安定器(以後 銅鉄式と呼称)と比較し約50%、インバーター式と比較し約30%の電力削減をした設計にしております。

明るさ長持ち!

ハイブリッド安定器は蛍光灯の電極部分が傷まないため初期の明るさが長期間持続します。
メーカーによる実験では市販蛍光灯(Hf)を用い500,000回のON/OFFテストと30,000時間以上のエイジングテストを行った後でも照度は95%以上を維持しております。

優れた汎用性

LED照明などのように専用ランプは必要なく、一般に市販されている蛍光灯をお使い頂けます。

初期光束について

光束値は同一蛍光灯の場合には電流値に比例しますが、一般の安定器によって点灯した蛍光灯は、新品時は明るくても時間経過に伴い暗くなります。
しかし、日々使用していると人間の感覚では感じる事ができず、電極が劣化し点滅を繰り返す状態となった時点ではじめて蛍光灯の寿命を感じます。
もちろん、この時点でも(光束が低下しても)消費電力は新品時と変わりません。
ハイブリッド安定器は時間経過による光束低下が極めて少ない特性を活かし、電流値を抑制して消費電力を大幅に削減しておりますので、同一蛍光灯で点灯した初期光束の計測値は低くなります。
しかし照度設計の範囲内であり使用に際し違和感はございません。

LEDと比較

導入コスト

導入コスト比較

大手メーカーや知名度の高いメーカーのLED照明と比較して1/2~1/5程度です。 消費電力、寿命も同等以上ですので導入コストだけでなく、もしランプ交換の必要がある場合も負担が少なくすみます。

配光

配光

室内の照度は天井や壁の反射も計算します。360°広がる蛍光灯の光は全体を 効率よく照らします。たとえ同じ光束値でも光を集中させるLED照明は直射ではまぶしく、 一部には行き渡らないので計算が難しいのです。

汎用性

汎用性

ハイブリッド安定器に必要な蛍光灯は一般市販されているものです。 LED照明の様に専用ランプは必要ないので市販の蛍光灯をそのままご利用になれます。

ブルーライト問題

ブルーライト

LEDより発せられる短波長ブルーライトは人間の網膜まで到達する事から、ブルーライトをカットするメガネが発売されるなど、将来的に網膜障害が起こりうる危険性を一部の医学研究者は警告しています。

演色性Ra

演色性

LED照明は青色LEDに黄色蛍光体を重ねて白色を作るので青みがかって見えるものが多く、蛍光灯はグリーン購入法規格の3波長(Ra80以上)の自然な色合いで演色度が高いものを安価で購入できます。

重量

重量

LED照明は明るさに比例して放熱量が飛躍的に増えるため、大型照明にすると放熱対策に必要な金属が増えて重くなります。 LED照明で落下防止用の留め金をよく見かけるのはそのためです。

リサイクルと廃棄物の抑制

リサイクル

あまり知られていませんが、蛍光灯は概ね全てのリサイクルが可能です。 無機水銀はもちろん、ガラス、蛍光体、口金部のアルミなどリサイクル技術が確立されております。 LED照明はまだ埋立処分となります。

節電対策もお任せ新電力と組み合せができるアレックスライフ

近年は環境貢献や節電対策として、LEDへのシフトが推奨されていますが、LED照明への交換は大変なコストや手間がかかります。熊本市のアレックスライフでは、従来の直管形蛍光灯を活かしながら、ハイブリッド安定器を設置することで、大幅な節電による経費削減とCO2排出量減少による環境貢献をご提案しております。
ハイブリッド安定器の設置に加えて、電力供給を新電力に切り替えれば、事業所や工場、商業施設の光熱費の大幅なコストダウンが実現できます。
太陽光発電やバイオマスを利用した環境に優しい電力の供給を受け、既存の蛍光灯をそのまま使って節電もできる、とてもお得で効率的な手法です。節電対策のお悩みは、ぜひ熊本市のアレックスライフにご相談ください。
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